Method
4つのPhaseで、人が変わっても回る運営体制へ。
整理 → 設計 → 運用 → 改善。属人化した管理業務を、外部から手当てしながら社内の運用ルールに置き換えていきます。Phase 1 の納品物だけでも、社内資産として残ります。
00Cycle
整理 → 設計 → 運用 → 改善 → 改善ループへ。
Phase 1〜3 で運用に入り、Phase 4 が継続的にPhase 1〜3に戻り続けるサイクル設計です。改善が「終わり」ではなく「常態」になります。
※ 図中の点線(copper)が改善ループを示しています。Phase 4 で発見した課題は、次の Phase 1〜3 に組み込まれます。
01Timeline
期間モデル。
契約から運用フェーズまで、おおよそ90日。スピードよりも組織側で消化できるペースを優先します。
Day 0
ご契約
Day 14
最初の業務引き継ぎ着手
Day 30
Phase 1 完了(初期業務カタログ納品)
Day 60-90
Phase 2 完了(運用ルール確定)
Day 90+
Phase 3 へ移行(運用フェーズ)
02Four phases
それぞれのPhaseで、納品物が手元に残る。
支援が終わってもお客様の手元に残るのは、形のあるドキュメント類です。再現性が組織内に蓄積していくよう設計しています。
01
Phase 1|整理
期間 〜1ヶ月
見えていなかった業務を、まず棚卸す。
主な作業
- 既存業務の棚卸しと業務カタログ化(30〜50項目/組織規模に応じて)
- 委託先・取引業者の役割整理と一覧化
- 滞留案件の洗い出しと優先度付け
- 届出・更新の棚卸しと届出管理台帳の初期整備
納品物
- 業務カタログ
- 委託先一覧
- 滞留案件リスト
- 届出管理台帳(初期版)
※ Phase 1 で30日以内の解約を選択された場合も、この納品物はお手元に残ります。
02
Phase 2|設計
期間 2〜3ヶ月
人が変わっても回る、運用ルールを設計する。
主な作業
- 依頼受付フォームの設計(カテゴリ別・担当別)
- 窓口一本化ルールの策定
- SLA(対応期限)の設計と合意
- RACI表(実行・承認・相談・報告)の作成
- 承認フロー・差し戻しルールの設計
納品物
- RACI表(責任分担マトリクス)
- SLA設計書(対応期限合意)
- 運用マニュアル(業務種別ごとの月次フロー)
- 承認フロー図
※ RACI表とSLAは社内合意のもと最終確定します。
03
Phase 3|運用
期間 4ヶ月〜
実務に入り、現場と一緒に回す。
主な作業
- 月1〜3回の現地訪問+随時オンライン対応
- 月次レポートの作成・KPI管理
- 委託先との定例MTG設計と議事録運用
- 採用・労務・制度対応の実務支援
納品物
- 月次レポート(要約/KPI/対応案件一覧)
- 管理表(業務進捗ダッシュボード)
- 対応案件一覧(受付日/区分/状態)
※ 月次レポートのフォーマットは貴社のニーズに合わせて調整可能です。
04
Phase 4|改善
期間 継続
記録した課題を、再発しない仕組みに変える。
主な作業
- 半期KPIレビュー(経営者・管理者・Relief合同)
- 改善案件の記録・原因分析・再発防止策の運用
- 標準運営手順書(SOP)の継続的更新
- 監査・実地指導・補助金実績報告の年次対応
納品物
- KPI半期レビュー資料
- 改善案件記録(半期分)
- 標準運営手順書(随時更新)
※ 監査・実地指導・補助金実績報告の繁忙期に向けて、半期ごとに点検します。
※ 納品物はすべて Word/Excel/PDF 等のオープンな形式でお渡しします。Reliefとの契約終了後も、社内資産として継続利用いただけます。
03Three guarantees
導入後の合わなさは、契約条件で吸収します。
効果が出にくい場合の出口を、最初から契約条項に書き込んでいます。ご相談を始める前に、ご確認ください。
01
初月解約
着手から30日以内であれば違約金なしで解約可能。既受領分は按分返金します。
02
着手保証
契約から14日以内に最初の引き継ぎ業務を必ず1つ完了させます。
03
指標未達時の減額
初月の合意指標が未達の場合、翌月分を50%減額します。
※ 現場側のヒアリング・資料提供が滞ると約束を履行できないため、一定の社内協力は前提となります。
Free Diagnosis
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