医療・歯科/医療法人B様
複数医療機関の補助金・採用・院内掲示物を本部側で統合
医療法人本部で散らばっていた補助金申請・採用・院内掲示物・オンライン診療立ち上げをまとめて整理。法人本部の事務統合と現場運営の標準化を同時に進めた事例。
- 業種
- 医療・歯科
- 規模レンジ
- 複数医療機関運営・職員80-120名規模
- 課題タグ
- 法人化・継承/DX完全運用
01Before
導入前の状態。
- 各医療機関で運用ルールがばらばらで、本部からの指示が末端まで届かない
- M3・HPKI・オンライン診療の手続きが医療機関ごとに進行管理されておらず、漏れリスク
- 愛知県医療機関職場環境改善等事業費補助金の申請準備が直前まで進まない
- 求人媒体・院内掲示物・セキュリティチェックリストが医療機関ごとに別作成
- 院長が医療業務と本部運営の両方を抱える状態
02Trigger
依頼のきっかけ。
複数医療機関運営に伴う事務量の急増。職員確保のための補助金活用と、オンライン診療立ち上げの両方を同時並行で進める必要が生じた。
03Action
実施内容(Phase別)。
01
本部一元化(WEB・採用・施設基準)
- WEB関係(HP更新・お知らせ更新・SEO基礎)の本部一元化
- 求人関係(媒体運用・応募対応・採用KPI管理)の標準フロー化
- 院内掲示物の本部テンプレ化・各医療機関への展開
02
制度対応・施設基準
- M3・HPKI関連手続きの進行管理表整備
- 愛知県医療機関職場環境改善等事業費補助金の申請資料整理・進行管理(士業連携)
- 届出・施設基準の管理台帳整備
03
DX・新規立ち上げ
- セキュリティ・チェックリストの法人共通化
- オンライン診療立ち上げの導線整備
04After
変化。
- 法人本部からの情報・運用が標準化され、各医療機関の運営ばらつきが解消
- 補助金申請が期限内に完了し、計画通りの受給を実現
- 院長の本部運営工数が大幅に減少し、医療業務に集中できる時間を確保
- セキュリティ・施設基準の管理が「漏れない仕組み」として定着
- オンライン診療が予定通り立ち上げ運用開始
05Number
数字(実測値レンジ)。
数字はすべて継続契約の中で実測したもの。目標値や仮定値は混ぜていません。
- 01
院長の本部運営工数:月15〜25時間の削減(実測ベース)
- 02
補助金申請:計画通り期限内完了(過去年度は提出ぎりぎりで漏れ寸前だった)
- 03
院内掲示物・連絡文書のリードタイム:従来比30%以下に短縮
06Plan & Period
提供サービスと、期間。
- 提供サービス
- じむちょーくん(プレミアム相当)
- セレナ(30時間/月)
- 伴走コンサル(補助金スポット)
- 期間
- 2025年〜継続中(複数医療機関への横展開フェーズ)
- 料金レンジ
- 月¥510,000〜(じむちょーくん+セレナ+スポット案件別途)
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